今日も明日もスケート三昧

ひゃっはー!

|カーリングを観ていると 選手たちが 「ヤップ

スケーターTERU, · カテゴリー: こんな毎日

最近、社会派な作品を見ることが多いような…。
決して意図しているわけではないのですが。

世界的贋作師として名を馳せたサリーは、ナチスのユダヤ人収容所で極秘にポンドやドルの偽札作りを任されることになる。

偽札作りを成功させなければ、自分を含め仲間達には死を待つしかなく、しかしそれを成功させてしまえば憎きナチスの片棒を担ぎそして世界経済を混乱に淵に落とすことになる。そのはざまでサリーは人間としての尊厳を忘れることなく、時には仲間をかばい、ナチスと取引をし生き抜いていく。

終戦を迎え、偽札によって大金を得たものの戦争によってもたらされた傷は数十年と経ち平和がもたらされるようになっても癒えることはない。

ラスト海辺で踊る姿が印象的だった。の屋上って行けるんですか?健康食品の通販は東京って行われているんですが?

|  チャラい恋愛映画かと思ったら

スケーターTERU, · カテゴリー: こんな毎日

  チャラい恋愛映画かと思ったら、重すぎる悲恋の物語。

 「マディソン郡の橋」よりも、歴史を背負ったヨーロッパの陰影に富んだ歴史と醸し出す雰囲気を描いて、ずっしりと余韻が残る作品に仕上がっている。

 15歳の鮮烈な初体験の記憶が、男の一生に刻まれて残るという、切なさは、男性の感性なのだろうか。映画に辛い友人が、後半から涙が止まらなくなったというのも、男の感性の壺みたいな部分を刺激するからかもしれない。

 こうした誰にもあるような若かりし頃の通過儀礼のような思い出の記憶を、ナチが傷つけたヨーロッパの歴史を背景に痛々しく展開し、大河ドラマのような奥行きを与えている。 戦争の記憶が、ぼんやりしかけている日本人には、想像も出来ないような「歴史の棘」に息をのむばかりだ。

 ユダヤ人を虐殺した戦争犯罪者としてのナチ。 それに荷担した女を愛する意味。
 
 ナチ支持の母体となった、当時の低学歴・低所得者層のイメージを主人公に投影し、文字の読み書き能力に劣るという歴史的現実を、まさに「歴史の棘」として、作品の背骨に埋め込んだ。

 一方で、映像が美しく、なにげないシーンにも、美意識が行き届いている。
 本を踏み台に、旅発つシーンは、息をのむ圧巻・・・。

 人の心の奥深い部分から、沸き上がってくる哀しみが止まらない。

 主演のケイト・ウインスレットの硬質な女ぶりが、作品に凛とした人間の強さを与えていて、救われる。気になるアナログプレーヤーはここ。

前者がポールで後者が母です。

スケーターTERU, · カテゴリー: こんな毎日

前者がポールで後者が母です。母とおデートした時のですね。
今日の日記は短めが目標なので食べ物ではなく飲み物をうpった雪架です、今晩和。
何で短いかって?時間が無いからだよ!
放っておけば明日になってしまう…今日普通に仕事してきただけなのに書かないなんて…(何の拘りだよ)
そしてそんなに短くないからご注意願います。所詮ポールです。

あ、猫さん見てくれてるんですね、有難うです。部屋探しなら。千駄ヶ谷第一スカイハイツがおすすめです。(*=ノω=)
先日の電話ですけど要約すると「ご当地しょぼん持ってないの無いからちょっと違うの買ってみたんで
裸執事と一緒に持ってきたいなーデュフフ」みたいな内容でした。

昔のポケモンは沢山のポケモンを見付けて捕まえて使役してジムリーダーを打ち破ってチャンピオンに、
ポケモンマスターになる事を目的としていた筈なのに。
今作(じゃないよね、1つ前よね)はポケモンを奪われたくなければ勝ち上がってきな!みたいな
明確なライバルが居ますね。

いやライバルなら最初のも居ましたよね。名前何だっけ?イーブイ連れてる画像が有名(?)な
ツンツンした茶髪の男の子。
ライバル視してきて怖かったから変な名前付けた気がする。パンダさん、だったっけか。

プラウドフラット三軒茶屋

スケーターTERU, · カテゴリー: こんな毎日

原稿を書き終え、即座に担当のS園に電話。
「今、メールしました」
「じゃあ、今から編集部に行って入稿作業をやります」
うそつけ。どうせ夕方ごろに始めるんだろ、とは思っていても口には出さず、
「万が一届いてないとか、文字化けしてるとか、内容に不備があるという場合は、連絡下さい」
と告げて電話をきる。

今まで仕事をしていたので忘れていたが、三連休のまんなかだということを思い出す。急に連休に突入したようなもの。さて、どうして一日を過ごそうか…。

にわか雨をやりすごし、14:40ごろ自宅を出発。とりあえず平和の森公園経由で、高円寺方面に向かって歩き始める。プラウドフラット三軒茶屋やっぱりそれなりにオススメしてみます。確か、マイミクのクボデラさんも出展している「怪獣展」がこの日まで開催されているはず。彼の描く愛嬌ある怪獣達の新作が出品されているとあれば、是非観てみたいと思っていたのだが、気がつけば最終日。もう、行くなら今日しかない。

15:00すぎ、会場の「たまごの工房」到着。外が暑いので、なかはひんやりと涼しい。冷たい麦茶をサービスしてくれるのもありがたい。

ふと気がつけば、今日、中野でなにやら祭りがあるようなメールが届いている。
やることもないので、とりあえず、中野に向かって歩く。